EDを改善する上で欠かせない運動・血流の関係性と効果について

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適度な運動

 

適度な運動はED予防や改善に繋がります。
ED対策であればウォーキングやジョギングなどの有酸素運動よりも筋トレの方が効果的です。

 

ウォーキングをする男女

 

できれば基礎体力向上と筋力増大の両方に取り組むのが理想です。

 

筋トレなどの運動がED対策に良い理由を紹介します。

 

血流の改善

 

EDの原因で大きな影響を与えているのが血流の悪化による動脈硬化です。
運動をして基礎代謝をあげ筋肉をつけると血流改善にも繋がります。
食生活の方が血流に与える影響は大きいので、食生活を見直して適度な運動をすることが理想的な生活習慣になります。

 

また運動するとカロリーを消費して汗が出たり腸が刺激されて快便になる、喉が渇いて水を飲むことで尿が出るといったデトックス効果を期待できます。
油料理や糖分、塩分の多い食べ物を食べても運動して消費すれば身体に与える悪影響を緩和できます。

 

筋トレは男性ホルモンを活発にする

 

男性は女性よりも筋肉が付きやすいです。
男性ホルモンのテストステロンが大きく関係していて、女性に比べて筋トレするとムキムキになりやすくしています。

 

テストステロンは勃起力や精力にも大きな影響を与えていて、筋トレをして筋肉をつけると精力に必要な男性ホルモン(テストステロン)の分泌も活発になります。

 

身体を鍛えているスポーツ選手と、一切身体を鍛えていない文化系の人を比べると、なんとなくスポーツ選手の方が精力が強そうでEDにならそうなイメージがありますよね?
偏見ではなく筋肉と精力は密接な関係があり、大人になって運動する機会が減ることもEDの原因のひとつです。

男性ホルモンを増やすことが目的であれば、ウエイトトレーニングをして大きなゴツい筋肉をつけるのが近道です。

 

肥満は血流が悪くなる

 

太っている人は脂肪で圧迫されて血流が悪くなります。
勃起と血流は密接な関係にあるので、肥満体型の人はEDリスクも高くなります。

 

実際にEDの人は肥満の比率も高いです。
有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動を比較すると無酸素運動の方が男性ホルモンの分泌を増やす面でメリットはありますが、太っている人はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動をしたほうが、確実にカロリーを消費して痩せやすいです。
太っている人は痩せて血流をよくすることを意識しましょう。

 

また、運動をすると代謝がよくなるので身体全体が若い状態を維持できるのでEDの進行を遅らせるメリットもあります。
ダイエットを目的にしている場合も長期的に見れば無酸素運動で筋肉を増やした方が基礎代謝が上がって太りにくくなります。

 

さらに運動をして痩せれば、肩や腰の負担が少なく凝りが改善され、体力がつくことで疲れにくい身体になります。
疲労やストレスもEDの原因になるので適度な運動は様々な観点でED予防・対策の効果を得られます。
継続することと、ストレス解消することが大切なので苦痛に感じるような大きな負荷をいきなりかけず、軽い運動から始めて少しずつステップアップしていきましょう。

 

また暴飲暴食をしていては運動の意味がありませんので、日常の食生活も合わせて変えていくことが大切です。

運動によるED改善効果